GIRLS` GENERATION 「少女時代」
GIRLS` GENERATION 「少女時代」-動画特集-

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少女時代、美脚ダンスの振り付け担当は日本人ダンサー・仲宗根梨乃
K−POPはキャッチーな振り付け、かつユニークなものを求めています
   9月8日にシングル『GENIE』で日本デビューを果し、オリコンで海外女性アーティストデビュー曲で歴代最高となる4位を記録した韓国の9人組ガールズグループ・少女時代。彼女たちの魅力は何といっても、9人揃ったダンス、コスチューム、そして美脚のシンクロナイズだ。『GENIE』でも、その美脚を十分に生かしたダンスで魅了している。10月20日には第2弾シングル『Gee』が発売され、再び話題となっている。
 実はその第1弾シングル『GENIE』の振り付けを担当したのが、沖縄県出身のヒップホップダンサー・仲宗根梨乃さん(現在は結婚してRino Nakasone Razalanさん)だ。
 19歳で渡米後、様々なアーティストのバックダンサーとしてツアーに帯同し、現在はロサンゼルス(以下LA)でダンサー、ダンス講師として活躍している。また、SMエンターテイメントに所属するアーティストが総出演する大規模音楽フェスティバル『SM TOWN 10』では、SMエンターテイメント所属の振付師・ジェイ・ウォン氏とともに、ユンホ、チャンミンの『Maximum』の振り付けを担当。そんな彼女を直撃した
日本でも話題の少女時代の『GENIE』ですが、仲宗根さんがこの曲の振り付けを担当されることになった経緯は?
「実はそれ以前に、少女時代と同じSMエンターテイメントに所属しているSHINee(シャイニー)の振り付けを何度か担当させて頂いたことがあって。その際に気に入って頂き、『GEINE』を担当することになりました。この曲に関しては、直接、韓国で彼女たちに教えたわけではなく、LAで撮影したビデオを見て学んでもらいました。そこにSMエンターテイメントの振付師であるジェイ・ウォン氏に手を加えて頂き、『GENIE』が完成しました」
――美脚を生かしたダンスが魅力的で日本でも話題となっています。あの振り付けは独自に考案されたものですか?
「全くそういうことは意識しなかったんですよ。曲を聴いて、浮かんだイメージをそのまま表現しただけ。それよりも、歌いながらでも、簡単に踊れるような振り付けにすることは意識していましたね」
――確かに日本でショーケースが開催された際も、会場の外で多くのファンが彼女たちのダンスを真似していました。
「K−POPは多くの人が簡単に真似ができるような、キャッチーな振り付け、かつユニークなものを求めています。特にサビの部分は重要ですね」
――日本でも大人気の少女時代ですが、仲宗根さんから見た彼女たちの魅力とは?
「非常にチームワークに優れているグループ。9人と大所帯ですが、特に協調性が素晴らしく、振り付けを覚えるのもとてもスピーディーです。グループとしてはもちろん、彼女たちは個々としてもスケジュールが異なり、しかもハード。今年1月に韓国でリリースした第2集のタイトル曲『Oh!』の振り付けのため私が韓国に滞在したときも、9人が揃ったのはわずか1、2回でした。でも、唯一揃った日には、ピタリとダンスが揃いましたからね。本当にただ感心するばかりです」

下の記事は2010年10月頃のネットニュースから
GIRLS` GENERATION 「少女時代」
日本人もあちこちで活躍してますね〜まさか少女時代の振り付けをしていたなんて・・ヒョヨンさんのダンス指導で男性の方がいるんですよね(有料チャンネルで2007年頃の映像を見ました)
少女時代、美脚ダンスの振り付け担当は日本人ダンサー・仲宗根梨乃