ムード歌謡風の2タイトルが収録された、西田佐知子のレコード盤。 「赤坂の夜は更けて」は、島倉千代子ら実力派歌手と競作となったが、一般的に最もメジャーなものが西田佐知子のものである。のちにちあきなおみや藤圭子など、そのときどきの流行歌手にカヴァーされている。
「赤坂の夜は更けて」は歌詞が2コーラスしかないが、西田バージョンは1コーラス分丸々、間奏がある。また本楽曲は、1965年のNHK『第16回NHK紅白歌合戦』で披露された。
「女の意地」は西田本人が好んで歌い、1970年から1971年頃にリバイバル・ヒット。40万枚を売り上げた[1]。また、1970年のNHK『第21回NHK紅白歌合戦』でも披露された。なお、翌1971年に関口宏と結婚してからは活動が控えめになったため、連続出場10回目を飾ったこの1970年が最後の紅白出演となっている。
1971年には、B面曲が変更された「女の意地/傷ついた花びら」盤も発売された。
各レコード会社が共同で製作したコンピレーション・アルバム『青春歌年鑑』では、「女の意地」が『青春歌年鑑 1965』と『青春歌年鑑 1971』の2作品に収録されている(1965年盤には「赤坂の夜は更けて」も収録)。 2曲共に作者は鈴木道明。代表作に日野てる子の「夏の日の想い出」などがある。どことなく、けだるい雰囲気が漂う作風が特徴的である。
この曲、ピーナッツの歌を聴かなかったら忘れていた曲でしょ。ピーナッツをべた褒めしているように、思われるが、「ホントにうまい」ので。こういう演歌調の歌でも彼女たちの「気持ち」も入っているし、女の意地がこちらに伝わってくるかなと

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 「女の意地」なぜかいいです〜